ワタリドリの手帖

映画、コンシューマーゲーム、漫画、アニメ等を語るエンタメブログです。 脱力して読めるような記事からマジな考察まで書きます。

Twitterやってます。連絡orコメントはどうぞこちらに

家で自炊することはあれど、
90%は炊飯器に頼りきり、
米は磨ぐだけってのが普通だと思います。

しかし、今回は自力で米を炊いてみました。
20170728_164108183.jpg

まず米をとぐ。
これはいつも通り。
20170728_152350905.jpg

ただし、キャンプ場に計量カップがなかったので
米の量は目分量。
水は張った状態で手のひらを米の上に置いて
指のつけね(グーにしたとき骨が突き出す部分)が浸かるぐらい入れる。

20170728_152705655.jpg
セットして、
20170728_152927520.jpg
昔ながらの蓋を置く。
20170728_153111177.jpg

火を灯し、炊飯スタート!

20170728_164111632.jpg
火はこのように、「燃えすぎ?」ぐらいの勢いで20分程度
火を勢いづけるために、団扇で煽る必要があり、
釜戸から伝わってくる熱と煙と腕の疲労で大変でした。

蓋から煮こぼれが生じたら薪を抜いて弱火でこれまた20分程度。

そしていよいよ完成!
ふっくらと炊き上がりました。












TO7Aa2CMK5.jpg
そしてまさかの写真の撮り忘れ

出来上がったとき、嬉しさのあまりすぐに食べてしまったという事で...
皆さんも釜戸で炊いたご飯を目の前にしてみればわかるはず(オイ)

実際、完成品はお焦げが程よくついていて、
米に水分がいきわたりながら、ギュッとした食感でした。

手間暇かけた分、炊飯器で炊くいつものお米とは味が違いましたね。
大変さが伴ってこそ楽も引き立つのだなぁと思ったわけでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット